紫豆腐的記録

音楽・メイクの話を中心に週1回更新

二十二歳のパーソナルカラー診断体験記・後編

こんばんは。前回の記事の続き、パーソナルカラー診断体験記の後編です。

 

purplesoy.hatenablog.com

 

 

ベストカラー実用例

 ドレープを使って、ベストカラーを普段の洋服に取り入れるときの例をいくつか作っていただきました。

 例えば、紺青のボトムに薄紫のトップス、のジャケット、そしてキャメルのバッグの組み合わせ。かなり都会的で洗練されており、かつ穏やかさもある雰囲気の色の使い方でした。

他の例も、是非参考にしたいと思う組み合わせばかりだったので、洋服を買うときに意識してみます。

 

スカーフ・化粧品チェック

 4枚持参したスカーフは、全てサマーど真ん中ではありませんでした。

 

 

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水色:オータム向け

緑:スプリング・オータム向け

花柄:ブライトスプリング向け

キャメル:スプリング向け(これはシルク)

 

この中では花柄のものが気に入っています。サマーど真ん中ではないものの、ブライト要素があるため、使いやすいです。

今回オータム向けと判明したものも、他の色と上手く組み合わせるとか、バッグに巻くとか、今後色々楽しみながら使い方を考えていきます。

 

化粧品も見ていただきました。

アイシャドウは、DAZZSHOPのベージュやミントグリーンを始めサマー向けでした。元々私は、目元を〆色ありの茶系グラデーションにすると、顔が険しくなります(これについては、パーソナルカラー以外の要素で、「瞳のコントラストがあり、顔のパーツも大きい」から険しく見えるのだと、今回アナリストさんから聞きました)。

なので、持っているのは初めて買ってもらった無印の茶系のパレット以外、全て薄づきで細かいラメがキラキラしている単色。そして使うときは当然〆色なし。これまでの判断は間違っていなかったとわかりました。

 

MACのハイライトSOFT&GENTLEは、つけ過ぎなければ肌に馴染む色です。ただ自分の素肌はツヤ寄りだそうで、ツヤ足しはなくても◎とのこと。

これまでは自分の肌をマット寄りだと思っていたため、ハイライトを使っていましたが、どうにもぎらつくことがありました。それは、こういう認識のズレが原因だったんですね。

 

最後にリップ。

MACの赤リップ・VIVAGRAMはドマットな質感も含め、オータムか、一部のウィンター向け(そもそもブラウンリップのくくり!)。塗るとかなり顔が白く見えますが、それは単に色が濃いからという。

似合うリップではないと判明しましたが、色自体は好きなので陶器肌にしてオータム偽装するか、スキのないツヤ肌を作ってウィンター偽装しつつ、薄く塗ってグロスを重ねるなどして使ってみようと思います。

同じくマットなものでも、大学入学時にカウンターで見立ててもらったshu uemuraのベージュリップBG954は顔と調和するので、私の場合リップに関しては、質感よりも色が重要になってくるようです。

 

感想

自分ではわからないこともあると気付きました。

例えば、自身では自分の肌や髪はマット寄りで、瞳の印象が薄いと思っていたけれど、アナリストさんからは「肌と髪に艶があって目力もある」と言われる、手持ちの赤リップの色が、実はウィンターよりはオータムに似合う色、質感だとわかるなどですね。

前者については、自分のことを完全に理解するのは難しい、と言われる所以を実感しました。

後者に関しては、そもそも真っ赤だと思っていた色がブラウンのくくりになっていること、また低彩度・低明度の色が似合う人向けのマットリップであることが、買うときに見分けられていませんでした。

 

こういう発見があったので、私は診断を受けて良かったと感じています。数年来のもやもやが晴れました。

自己診断で、ある程度の似合う似合わないの傾向は掴めていたようです。しかし、「パステルカラーや薄い素材がイマイチなのは何故か?」、「アイシャドウのグラデーションが怖くなるのは何故か?」などの疑問を解消できたのは、今回自分以外の目で見てもらい、解説を聞けたからです。

そのため、得られることが多く有意義だったと思います。

 

鎌倉の食

診断が終わった後、帰りは小町通りのイワタコーヒーに寄り、クリームあんみつを食べました。ここのクリームあんみつは果物が多めで豪華です。甘酸っぱくて、トロピカルフルーツ好きにはたまらない。2年くらい前にも1回行ったことがあるお店で(そのときも同じものを注文した気がする)、入りやすいのに店内のソファでゆったり寛げる点が気に入っています。小町通り自体がかなり賑わっていても店内は落ち着いているので、時間を忘れられます。

もし次もまた行く機会があって、それが肌寒い季節だったら、ケーキとコーヒーのセットを頼もうと目論んでいます。

 

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あんみつというよりパフェの風貌。ごちそうさまでした

http://iwatacoffee.sakura.ne.jp/menu.html

 

 

以上パーソナルカラー診断と、美味しい楽しい鎌倉の話でした。